2009年11月 8日 (日)
デジイチ練習
今日はお昼からデジイチ片手にしながわ水族館へ行ってきました。
もう人生の半分くらいを千葉と神奈川ですごしてきたのにしながわ水族館は初デビューということで写真を撮る楽しみにプラスして普通に水族館を満喫してきました。
入館してまずはこれ。
入館してすぐにショーの時間ということで何ともラッキーでした。
その後は順路にそって水族館めぐりで。
そして最後にこれ↓
やっぱりサメは結構な迫力ですね!!
しながわ水族館、お台場方面等に出かけた際にちょっと立ち寄ってみては如何でしょうか?!(^_^)
2009年11月 6日 (金)
アドルフォイ
今週は久しぶりに新魚購入しました。
違う魚が目当てでお店に向かったのですがお目当ての魚はまだ入荷しておらず帰ろうかと出口に向い歩いていると何やら数人立ち止っている場所が!!
なんだろうと気になり自分も覗いてみると本日入荷したという小ぶりのアドルフォイがたくさん泳いでいました。小さいサイズだし目立って発色がいいわけでもないのに何でみんな立ち止っているのかなと思っていたのですが、それは水槽の片隅に書かれた文字を見て納得しました。
そこに書かれていた文字は何と1匹490円!!ブリード個体だとは思うのですがハイバンドではなく本物のアドルフォイでこの値段は安いですよね!?
っということで全く買うつもりはなかったのですが値段に負けて10匹程まとめて購入(笑)
大きさは2.5cm程度とまだ小さいのですがアカムシを与えていると割とすぐ大きくなりますしね、今飼育しているアドルフォイと合わせて数も20匹を超えるので繁殖を狙ってみるのもいいかもしれませんね(^_^)
今飼育中のアドルフォイは産卵経験もあるので狙ったら増やせる気がしなくもないかも?!まぁ当分先の話になりそうですが(~_~;)
2009年10月29日 (木)
2009年10月19日 (月)
新米
魚沼産コシヒカリを頂いたので昨日の夕飯に早速炊いてみました。
昨日は鮭が食べたかったので、甘塩の生鮭を柔らかめに焼き、それにゴマと千切りにした大葉を炊き立てのご飯に混ぜてみました。
っとはいえご飯だけではさみしいのでナメコと厚揚げの味噌汁にその他簡単なものを少々。
なかなか外食が多く作る機会も少ないのですがこれからは新米の時期ですからね、おいしいご飯にあう料理も作っていけたらなと思います。
松茸の土瓶蒸にブリ大根、そして栗ご飯などなど・・・季節物はいつも食べるようにしてるので今年も秋の味覚を活かした料理頑張ります!!ブリ大根は先々週作りましたけどね(^_^)
それはそうとちょっと新ブランド米をご紹介!!
その名は 「つや姫」。山形県産の新品種になります。
=HPより少しご紹介=
日本一を誇るブナの原生林が育む滋養に満ちた水系、先人の知恵と四季鮮やかな山形の風土が生んだ、わが国の美味しいお米のルーツとなる「亀ノ尾」。
その正統の系譜から、ついに新ブランド米が誕生しました。際立つ「粒の大きさ」、「白い輝き」「旨さ」、「香り」、「粘り」は、ごはんそのものがご馳走。味わうほどに至福の喜びに満たされます。
山形の農の匠が丹誠込めて育てる、安全で、おいしさを極めた特別なお米。日本中の、何よりも「白いごはん」が大好きな人にお届けします。
っとのことのようです(^_^)
自分もまだ食べたことがないのですが実家のスポンサーに送ってもらおう!!土瓶蒸し用の松茸と一緒にね(笑)
2009年10月10日 (土)
2009年10月 9日 (金)
微酸性次亜塩素酸水
微酸性次亜塩素酸水(微酸性電解水)
微酸性電解水(びさんせいでんかいすい)は、2 - 6%の塩酸を電解処理してから希釈したpH5.0 - 6.5、塩素濃度は10 - 60ppmを示す殺菌作用が高く無味無臭の電解水である。食品分野では、従来用いられていた次亜塩素酸ナトリウムやアルコールといった殺菌剤と比べ、より安全性を確保し、コストや環境への負荷を軽減できるという特徴がある。
開発史
従来、殺菌に用いる食品添加物として次亜塩素酸ナトリウムが用いられていたが、次亜塩素酸ナトリウムは塩素濃度100 - 200ppmで用いられ、すすぎの不十分により塩素臭が残ったり、排水処理や環境負荷、食品に有害物質のクロロホルムが生成されることが問題視されていた。 微酸性電解水の開発当初の目的は食品設備の殺菌剤の代用品であったが、食品自体の殺菌にも使えないかという要望があり、食品の味や香りを損ねず殺菌できる濃度である10ppmを下限値、上限値はそれ以上に濃度を濃くしても殺菌力に向上がない30ppmに定められた微酸性電解水が誕生したのが2000年の春である。 2002年6月10日付け厚生労働省令第75号において「微酸性次亜塩素酸水」の名称で食品添加物の殺菌剤に指定された。規格では、有効塩素濃度が10 - 30ppmでpH5.0 - 6.5となる。
ちなみに厚生労働省が定める酸性度分類によると、強酸性 pH3以下、弱酸性 pH3 - 5、微酸性 pH5 - 6.5 という形で区分される。
特徴
次亜塩素酸ナトリウムやアルコールに比べて以下のような特徴がある。食品に塩素臭が残留するといったことがなく、手荒れの心配もなく、安全性が高いために口から摂取したり目などに入らないように留意する必要もない。しかし、日本で食品に使用する場合は、最終食品の完成前に除去することと厚生省告示により定められているため留意事項としてとらえておく必要はある。
また、微酸性次亜塩素酸水は次亜塩素酸ナトリウムのように希釈する手間もかからず濃度のばらつきもなくなる。なお、アルコールでは殺菌できないノロウイルス、またインフルエンザウイルスに対しても殺菌効果が確認されている。
保存性
同じように殺菌効果の高い強酸性水は効果がなくなるのが早いが、これに比較して微酸性電解水は保存性が高い。遮光容器で一か月以上、遮光密閉で半年以上、さらに冷蔵することで一年の殺菌効果の保存が可能である。ペットボトルで遮光状態であれば1年程度の保存が可能である。
利用例
耐性菌が発生せず、環境負荷も低く生産者にも消費者にも安全であるため、農業では農薬の代替利用が行われている。植物の病原菌6種類、細菌17種類で試したところ殺菌効果が見られ、7日間隔程度の植物への噴霧によって病害が予防できことが報告され、農薬の代替物である特定防除資材の申請手続きがすすめられている。植物に対して、低いpHによるpH焼けや、塩素を含まないため塩害が防げる。
検証データ
(食品処理時の食品への塩素残留)
検証例 1
微酸性次亜塩素酸水(pH 6.5、有効塩素濃度70.2 mg/kg)でホウレンソウ(葉)を10 分間浸漬処理し、処理後、第2 版食品中の食品添加物分析法2000「次亜塩素酸塩類」に準じ、試料中の有効塩素濃度を測定した結果、有効塩素は検出されなかった。(検出限界0.5 mg/kg)
検証例 2
野菜(キュウリ及びキャベツ)を切断し、流水で約2 分間水洗・水切りした後、それぞれ20 g を弱酸性次亜塩素酸水(pH 3.0、3.1、4.5、有効塩素濃度10、20、20mg/kg;各200 mL)に浸漬し、時々かき混ぜながら10 分間洗浄処理を行った。水切りした直後及び5 分後の野菜を分析試料とし、ガスクロマトグラフ質量分析法により残留塩素を測定した。その結果、水切り直後及び5 分後におけるいずれの弱酸性電解水で処理した試料からも、残留塩素は検出されなかった。
いきなりのデータ紹介で何だこれは?!とお思いかと思いますが、この微酸性次亜塩素酸水の親戚?!的な商品(正確には似て非なるものですが)についてはみなさん馴染みがあるかと思います。
ウール材の洗浄や濾材のリセット時にお使いの方も多い、、、そう、その商品名は『ハイター』です。
ハイターは塩素系の漂白剤であり主成分は次亜塩素酸ナトリウムになります。その主成分である次亜塩素酸ナトリウムという成分こそがハイターの酸化作用、漂白作用、殺菌作用を担ってます。しかしこの次亜塩素酸ナトリウムの酸化作用、漂白作用、殺菌作用を保つためにはアルカリ性に保つ必要があり、ハイターはアルカリ剤として強アルカリ性の水酸化ナトリウムを使用してます。
ハイター中のこの水酸化ナトリウム、実はこれが結構曲者で、通称苛性ソーダとも呼ばれ毒物及び劇物に指定されています。ハイターが手に付着した際にヌルヌルとした感覚があるのは、タンパク質を腐食する作用がある水酸化ナトリウムが皮膚のタンパク質を腐食(溶かして)させているのです。またpH値が高いのも強アルカリ性であるこの水酸化ナトリウムに依存してのものになります。
この次亜塩素酸ナトリウムと水酸化ナトリウムの働きによりハイターは熱帯魚飼育における濾材洗浄時にはその濾材に付着したタンパク質を除去、また漂白・殺菌効果を発揮しているのです。
しかし、、、このハイター、使用するうえで何かと気を使うことが多いのではないでしょうか?!特に濾材リセット後の残留塩素の除去についてとか、、、(^_^;)また、作業中の強烈な塩素臭とか。。。
そこでお手軽な洗浄・殺菌用品(主な目的は殺菌)として微酸性次亜塩素酸水を利用できないものかと。
本当でしたら実際に安全性また、効果等を検証してたうえで書き込みをしようかと思ったのですが、まずはこんな使いかたができるのではないかということで、あくまで案として述べさせて頂きます。
その利用案としては、濾材へのタンパク質の付着(濾材の目詰まり)が控えめな場合に【微酸性次亜塩素酸水自体にタンパク質腐食効果はないため】、煮沸処理をしたうえで微酸性次亜塩素酸水に浸し殺菌処理、または水替えメインで補助としてスポンジフィルターを使用するような飼育の場合はスポンジを洗う際に微酸性次亜塩素酸水を用い、洗浄・殺菌処理ができるのではないでしょうか。
また、日ごろの環境維持においてウール材を洗う際に使ってみてもいいのではないでしょうか。
この微酸性次亜塩素酸水、とても殺菌効果が強く、先のデータにもあげたようにインフルエンザウイルス等への殺菌効果があり、または少し変わったところでは歯周病菌にも殺菌効果があるようです。しかもデータ上は残留塩素が検知されないという優秀っぷりです。
特に自分が試してみたいのは稚魚育成時のスポンジフィルターの殺菌です。
1日100%の水替え、またバクテリアに頼らずスポンジフィルターは物理濾過(吸着)の目的で使用するような育成の場合これは使えるのではないかと思います。
電解水ということで殺菌効果、またその安定期間が多少短いというような弱点はありますが、先のデータから保管方法にさえ気をつければ稚魚育成において重要とされる期間くらいは問題ないかと思います。
後処理が面倒じゃないお手軽な殺菌。
ディスカス飼育において殺菌は大きなポイントだと思うので実際に試したうえでまた書き込みできたらと思います。
色んな商品があるのでものにもよるようですが、価格もそこまで高くはないようですのでまずは試してみないとですね。
っということで検証まえの書き込みはこの辺にて。
-----------------------------------------------------------------------------------------
最近ちょっとらんちゅうがかわいくかんじているのでちょっと紹介。
高い個体ではなく欠点があるようなブサカワな個体が愛嬌があって好きです(笑)
= 昨日届いたらんちゅうたち =
2009年10月 5日 (月)
X3
先日はデジイチの購入に際しコメント頂いたみなさん本当にありがとうございました。
全く初の分野の買い物だったので不安だったのですがコメント、またアドバイスを頂き心強かったです。
頂いたアドバイス等ふまえ、ついにデジイチ購入しましたのでご報告します。
色々悩んだ結果、購入したのはEOS Kiss X3・ダブルズームキットとCANON EF-S60mm F2.8マクロになります。
レンズについてはアドバイス頂いたとおり購入することに。
しかし、本体についてはお勧め頂き、また店頭にて実際に手にとってみていいなと思ったEOS50Dを購入したかったのですが、今月から数ヵ月立て続けに旅行やらイベントごとが入っていることもありそれに結構な予算枠を設けておかないといけなかったりするので、残念ですが今回は少し我慢することにしました。
また、これからワイルドシーズンも始まることもあり、被写体の方にも予算枠を設けておかないとなという事情もちらほら。。。(^_^;)
っということで取り合えずしばらくの愛機になるX3で早速写真を撮ってみました。
使用したレンズはEF-S60mm F2.8マクロ、カメラのモードはAVモードで撮影してみました。
コンデジと比べるのはどうかと思いますが、初めて電源をONにしオートフォーカスにてピントが合った瞬間あまりのクリアさにビックリし、思わず「デジイチすげっ」とつぶやいてしまいました。
一人暮らしで一人きりのシチュエーションで独り言とか自分ヤバいですね(笑)
そんな独り言を言いながら(笑)撮った写真はこんなかんじです↓↓↓
まだ全く予備知識がない状態なので少しずつ勉強していけたらなと思います。
これから学んでいくにあたり色々と教えて頂けたら幸いです。
デジイチでの撮影楽しみながら覚えていきたいと思います(^_^)
2009年9月30日 (水)
デジイチ
ついにデジイチ購入しようかと思います。
しかし、ネットで調べれば調べるほどどれを買ったらいいか迷ってしまっています、、、(^_^;)
しかし、購入前にこれだけはぶれないようにしようと思っていることがあります。
それはまずは初心者なのでしばらくは上級機種には手をださないこと!!形から入るタイプなものでどうしても最初から上位機種が欲しくなりがちなのですが、説明を読む限り実際に使い慣れながら自分の好みの組み合わせを探していくというのがよさそうなので予算は10万以下でということで。
そこで一応ですが候補として絞りこんだのは次の2つになります。
その2つとは、EOS Kiss X3・ダブルズームキットとD5000・ダブルズームキットになります。
CANON EOS Kiss X3・ダブルズームキット
画素数:1510万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/22.3mm×14.9mm/CMOS 連写撮影:3.4コマ/秒 記録メディア:SDカード/SDHCカード 重量:480g
ニコン D5000・ダブルズームキット
画素数:1290万画素(総画素)/1230万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.6mm×15.8mm/CMOS 連写撮影:4コマ/秒 記録メディア:SDカード/SDHCカード 重量:560g
どちらもネットでの販売価格は8万円程度、しかも11月までの購入分に関しては両メーカー共にキャッシュバックキャンペーンを行っており、EOS Kiss X3・ダブルズームキットが8,000円、D5000・ダブルズームキットが10,000円のバックがあるということで実際の購入額は7万円程度になりそうです。
デジイチをお使いの方、どちらがいいか、またお勧めの機種がありましたら何でもコメント頂けたら幸いです。宜しくお願いしますm(_ _)m
っと急にデジカメ購入の話を切り出したのですが、これにはわけがありまして、、、。
自分のブログを見返してみると何かと写真がキレイじゃなく、自分の中でモヤモヤがたまっていたところに、最近ランチュウを飼いだしまして、ランチュウって何気にじっとしている時間が少なく自分のデジカメではぶれない写真が取れずじまいでこれはデジイチを買うしかないだろ?!という流れです(笑)
ちなみに写真こんなかんじです↓
ほら、これではデジイチが欲しくもなりますよね?!(笑)








































最近のコメント