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2009年5月

2009年5月15日 (金)

ちょっと成長してます

チビディスカスたちの日々の成長ってすごいですね。

っというのも1日観察を怠ると表現が違ってきている個体がいたりしてとても面白いです

本当は毎日観察してエサの回数も増やしていきたいのですが最近の仕事の忙しさではそれも無理ですからね(T_T)

っと一見は百聞にしかずということでまずは見て頂けたらと。

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数匹だけですが成長が早い個体はだいぶ模様が出てきていませんか?!
薄いグリーンっぽいブルーの発色がちらほらしているかと思います。

大きめの個体はやっと5cmちょっとといったところでしょうか?!
小さい個体はまだ4cm程度とずいぶん差があるのですが、特に大きい個体にいじめられることもなくエサも十分食べているようなのであえてしばらくはこのまま一緒に飼育していきたいと思います。

一緒に入れている流木の効果もあり、みんな落ち着いているようなのでこのまま順調に育ってほしいものです。

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それと最近気になるのが、ブログをやられていて、同じ腹の個体(うちの個体の兄妹たち)を育てている方いないのかなぁと?!

ブルーベリーは多くの方が育成されていてブログでお互いに見せ合ったりしているのを見てそんなかんじのやりとりも出来たら楽しいだろうなと思って

どなたかいらっしゃったらよかったらコメント頂けたらと思います。
宜しくお願いします!!

 - ヨウC -

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美味しく頂かれました

先日アップしたペア水槽のその後についてですが、、、完食です。。。

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ほら、このとおりキレイにさっぱり!!

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ただペアリングさせた当初より♂が♀に興味をもち初めているようなので今後に期待したいと思います。

今日も朝から2匹で産卵塔をツンツン突いていたので近々また産んでくれるかな?!

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ただ、食卵についてはちょっと何とかしないといけないので水質の調整等、様子をみて行っていきたいと思います。

っというか水槽が 600 × 300 × 450(h) では水量が少ないのでなるべく早く600のワイドに替えたいと思うのですが、ラックの手配が面倒でなかなか進まないかんじです。。。

希望としては、角パイプの 600 × 450 × 1300(h) 二段ラックを作成してもらいたいなと思っているのですが、まずはお店探さないといけないですからね、、、

すごい重量を支えるものですからね、しっかりした作りで、なおかつお財布にもやさしく価格が良心的なお店を探したいなと思います!!

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 - ヨウC -

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2009年5月13日 (水)

レッドビーと大磯砂

たまにブログのアクセス解析なんかみてみると楽しいですよね。

最近検索されたキーワードとかわかると「このページ見に来てくれたんだ」とか(^_^)

最近多かったのはディスカスのページよりもレッドビーのページを見て頂いている方が多いようですね。
あくまでメインはディスカスなのですが色んな人に見て頂けるということはうれしいことです!!

今回アクセス解析を見ていてさらに詳しくみていくと、「レッドビー 大磯」というキーワードが多いようにかんじました!!
レッドビーについては自分の中で レッドビー = 大磯砂飼育 というかんじなので、検索して頂いている意図は人それぞれあるあかと思いますが、ワードとしてヒットしていることを素直にうれしく思いました。

最近の水槽の様子については撮影していないのですが、日の丸個体と進入禁止個体がどんどん増えている気がします。

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モスラ個体については別の60cm水槽(ソイル)で全滅を確認してから入れていないので全くいないというのがさみしいのですが、、、

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=モスラ全滅後の60cm水槽=

っということで今日はちょっとレッドビー水槽と大磯砂についてちょっと書いていこうかと思います。

個人的には大磯砂を使用した上部濾過機器による底面濾過、これはメンテナンスの面からも自分的には水質安定の面からもソイルより優れていると思います。

メンテナンスにおいては、まず底面フィルターの交換が必要ないというのが一番大きいかと思います。

通常、底面フィルターを設置する場合は細かい底砂等の吸い込みを危惧して底面フィルターにウールを設置するため、定期的にそのウールの交換をしなくてはならないですし、そのウールを取りだすために毎回底砂を掘りおこすという重労働が発生してしまいます。しかもソイルの場合、掘りおこす際にソイルの崩れをおこし、再設置後に崩れたソイルが水流、その他の要因により舞い上がることで美観も損ねることもあるかと思います。

それが大磯砂の場合、一粒一粒の目が粗く、水は通すが大磯砂自体がウールの替わりをはたしてくれるので、ウールの設置が必要なく、結果日々の水替えの際に水草水槽用の水替え機器を用いて底砂の汚れをとるように水を抜いてあげれば特別なメンテナンスから解放されることになります。

しかも粒が粗いため水替えの際に水草水槽用の水替え機器を用い底砂の攪拌ができるため、底面のよどみがなくなり、また攪拌されそれまで埋もれていた粒が上にくることでその粒についたバクテリア等をエビが食べることができるというナイスな点もあります。ソイルでも抜く水量を調整すればできなくはないと思いますがすぐに詰まってしまったり、またはソイル自体が流れ出してしまったりと難しいと思うので。。。(^_^;)

現にうちの水槽では水替え直後にはエビが活発に大磯砂をつついています。

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また、これも大きな違いになるのですが、エビ飼育をおこなっているとどうしても起こりやすいプラナリアの発生、これにも効果を発揮します。
っとはいっても直接的に効果を発揮するわけではありませんが、メンテナンスにおいてずいぶん違ってくると思います。っというのは、水替えの際に底砂の一番底面まで水替え機器を突っ込むことにより毎回少しずつにはなりますが水替えごとに常にプラを取り除いていくことができるのです。

プラナリアほいほい 的な機具もありそれはそれで効果があると思いますが使用したあとのプラの処理も大変(気持ち悪いですしね)ですので水替えのときにこれと近いことができれば理想じゃないですか!?

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PHについても、よくPH安定のためということでソイルが推奨されていますが大磯砂でも全然安定します。
レッドビーの望ましいPHは弱酸性(PH 6.5 ~ 7.0程度)と言われており、確かにソイルは安定すればこの値を保つにはあっていると思いますが、ソイルの半年から1年でリセットしなくてはならないというリスクが自分的にはすごい大きくかんじてしまいます。

っということでソイルを使わずに大磯砂でもPHを安定させるためにはどうしたらいいか?!これは麦飯石を併用することで十分理想のPHにもっていくことができると思います。

麦飯石、正式名称は石英斑岩といわれる石で、多孔質であるため物性的には活性炭のように雑菌や水中の不純物を吸着する性質を持っています。
また、特徴として微量ながら多種のミネラル成分を含んでおり、基本的に低PHの水においてはPHを上げ、高PHの水においてはPHを下げ、PHを7.0程度に調整調整する能力も持っています。

これを底砂として大磯砂等に混ぜて使用しているかたもいらっしゃるようですが、麦飯石の効果持続期間(3ヶ月程度)から考えると外部濾過装置の素材の一部に入れるほうがメンテナンス上楽だということで自分はそんな仕様にしています。

外部濾過装置については吸水口にスポンジフィルターを設置したうえで、エーハイムのサブフィルターとテトラのユーロ120を接続し、使用しています。

ちなみにエーハイムのサブフィルターはエーハイメックのみ、テトラの外部のほうは4段式の濾過ボックスの下2段は麦飯石(2kg程度)、上2段はウールや活性炭等 という仕様です。

これでうちのレッドビー水槽は爆殖まではいかないですが順調に個体数を増やしているので安定したPH、水質を維持できていると思います。

水槽のレイアウトについても触れようかと思ったのですが長くなったので今日はこのへんで!!

P1010150

最後に、増えているかな最近全く選別ができていないのでそろそろ選別を行わないといけないと思っています(^_^;)
水槽を増や、、、いやいや、それはスペース的に無理なので素直に譲ってほしいという友人にあげようかと思います。

レッドビー用に600のワイド水槽が欲しい今日この頃です。

 - ヨウC -

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2009年5月11日 (月)

グリーンクロス

土曜日やっとアクアマイスターに行くことができグリーンクロス頂いてきました!!

正式には2009/01/27生まれのワイルド テフェグリーン♂ × (ヤムンダSC♂×ブルーベリーⅠ♀)F1♀ の子供になります。

ちなみにライダーさんのブログで紹介されていた個体です。

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待つこと2週間、、、結構長かっただけに行った瞬間に水槽に直行してしまいました(笑)

ちなみに何事も待つことはすごい苦手な自分です、、、

今回新たに迎えたのは6匹!!

まだ表現については現われていないものの、どの個体も体型がよくすごい元気いっぱいな個体です!!

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家までの距離が近いということもあり、パッキングから自宅水槽へINまで30分程度ということで、今回はPHだけ測定し、水合わせなしで水槽に投入!!

今日の朝で1日半くらい経つわけですが体調不良もなく元気にアカムシにがっついております。

っということは成長が早いと思うので早めに育成水槽を準備しないとなぁ~

スペース的に自分の部屋これ以上水槽増やして大丈夫かなぁ?!

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 - ヨウC -

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孵化見守り中

先日組んだペア水槽ですが、数は少ないようですがやっと産卵、そして親が子育てモードに入ってくれました!!

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っというのも♀は何度か産卵していたのですが、♀個体が産卵した瞬間に♂個体が食卵してしまっていたので、、、

何がいけないのかなぁと漠然と思いながらも色々と試してみようということで、食卵時6.5前後だったPHを少しPHを下げ、ミネラルを添加、水草(ドワーフフロッグピット)の量を増やしたところ何とか順調にいっているという状況です。

ちなみに、今のPHは6程度、ミネラルは添加材にて通常より多めに添加し、水草は水面の6割を覆う程度から8割~9割程度覆うまで増やしたかんじです。

ペア水槽はやっぱ水草を入れると落ち着きが違いますね!!って本当はアカムシが水草に付着し、食べ残しとなってしまうので入れなくていいなら入れたくないのですが、まぁしょうがないですね、、、しかも根の部分にも付着しちゃうし

まぁでもディスカスが落ち着くというのもあるし、水草の水質浄化効果もあるので水替えくらいは頑張らないといけないですね!!

何はともあれ産卵したのが昨日ということで孵化するとしたら12日くらいだと思うので見守っていきたと思います

 - ヨウC -

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2009年5月 6日 (水)

秘蔵っコ

だいぶ落ち着いてきたのでちびっ子たちをちょっと紹介します。

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どこの何なのかはもう少し表現がでてきてからご紹介しようかと思います!!

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順調にいけば青く育ってくれるかと思うので大切に育てていきたいと思っています。

小さいサイズからの育成は久しぶりなので楽しみです。

 - ヨウC -

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クリルバーグ

全然ロイヤルでもないクリペアなのですが形が好きで気に入っているのでいつもついつい写真多めにとってしまいます

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そのクリペアですが最近ちょっと赤くなってきれいるかんじがします。っとはいっても頭の上部あたりとかちょっとだけですが、、、

これに関係あるかはわかりませんが、何せこのクリペア、エビに目がないのでちょっとまえからこの個体用にクリル入りハンバーグを作って与ます。

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アクアマイスターで購入しているガーリック入りハンバーグとスピルリナ入りハンバーグに粉末にしたビタミン剤と少し荒めに砕いたクリルを混ぜ込み再冷凍して出来あがりという簡単なものですが。

ちなみにミックスの割合はガーリックハンバーグが4:スピルリナハンバーグが2:クリルが4にビタミン剤適量なかんじです。

すごい水を汚すし臭いもすごいので多くは与えられないのですが、他のワイルド個体の食いつきもよいので今後も様子を見ながら与えていきたいと思っています!!

いつもお話する方々が育てている固体とかすごい大きさに体系なので少しでも近づけるように自分なりに色々と試してみたいなと思う今日この頃です!!

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=久しぶりに登場のロイヤルブルーコアリ=

 - ヨウC -

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馴染んできたかな?!

ブルーのペアですが、最近頻繁に産卵塔を見つめているのでもうじき産んでくれるかなと思います。

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そういえば、この間言っていたとおりペア水槽にバックスクリーンを設置してみました!!

白色のバックスクリーンって探したのですがなかなかなかったのでホームセンターで1mm厚の白アクリル板を購入し、アクリル接着用の透明度の高い両面テープで四方を接着しました。

結構気泡が入ってしまっているのですが、全面接着している状態ではないので徐々になじんで気泡が抜けてきているので最後にはキレイなバックスクリーンになってくれるのではないかと思います

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白のバックスクリーンなんかキレイで気に入ったので1200のOF水槽にもそのうち設置してみようかなとか思います!!

 - ヨウC -

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2009年5月 5日 (火)

羽黒山

GW無事千葉に戻ってきました

GW帰省していたときに実家の付近の写真をとってきたので歴史的背景を含めちょっとご紹介したいと思います!!

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=羽黒山神社=

実はうちの実家のあたりは観光地で、歴史的な建造物としては、国宝の「羽黒山五重塔」や、重要文化財 の「羽黒山正善院黄金堂」ほか「羽黒山三神合祭殿」等があります。

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=黄金堂=

帰った際も結構観光客で賑わっていました(*^_^*)

ちょっとウィキから抜粋して紹介させていただきますと、羽黒山は出羽三山【でわさんさん】(山形県庄内地方にひろがっている月山・羽黒山・湯殿山の総称)の一つになります。

出羽三山は、約1,400年前、崇峻天皇の御子、蜂子皇子(能除太子)が開山したと伝えられており、崇峻天皇が蘇我氏に害された時、蜂子皇子は難を逃れて出羽国に入り三本足の霊烏の導きによって羽黒山に登り苦行の末に羽黒権現の示現を拝し、さらに月山・湯殿山も開いて三山の神を祀ったことに始まったとされている。

また、月山神社は延喜式神名帳に記載があり、名神大社とされている。出羽神社も、神名帳に記載のある「伊氐波神社」【いてはじんじゃ】のことであるとされる。古来より修験道(羽黒修験)の道場として崇敬された。三山は神仏習合、八宗兼学の山とされた。江戸時代には、三山にそれぞれ別当寺が建てられ、それぞれが仏教の寺院と一体のものとなった。 すなわち、羽黒山出羽神社は、伊氐波神の本地仏を観世音菩薩とし、一山を寂光寺と称して天台宗の寺院でもあった。羽黒山全山は、江戸期には山のいたるところに寺院や宿坊が存在した。羽黒山に羽黒山五重塔が残され、鳥居前に手向宿坊街が残っているのはその名残である。月山神社は、本地仏を阿弥陀如来とし、岩根沢(現西川町)に天台宗日月寺という別当寺が建てられた。湯殿山神社は、本地仏を大日如来とし、真言宗の寺院として本道寺、大日坊、注連寺、大日寺という4寺が建立され、うち本道寺が正別当とされた。

っとそんなところで生まれ育ちました。

前文だらだらと書いておりますが何といっても一番の観光名所は国宝の五重塔かと思います。

随神門【ずいしんもん】という入り口の門をとおり、石段を下っていくと樹齢千年以上の木々に囲まれてそれはそびえたっております。

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羽黒山の山頂までは随神門から2446段の石段で繋がっており、全部上るのは大変ですが、五重塔は随神門から徒歩10分くらいのところにありますので体力に自身がないかたでも大丈夫かと思います

ちょっと羽黒山の石段のぼりを詳しく紹介しているサイトがありましたのでリンクしてみます。
サイトはこちらです!!

実家に帰りいつも思うのですがやっぱ自然っていいもんですよね~。帰るたび観光名所をぶらっと散歩するのですがいつもそう感じますね!!

みなさんもご興味があったらぜひ山形に訪れてみてください

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=松尾芭蕉の像=

 - ヨウC -

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