ども!!
たまにブログのアクセス解析なんかみてみると楽しいですよね。
最近検索されたキーワードとかわかると「このページ見に来てくれたんだ」とか(^_^)
最近多かったのはディスカスのページよりもレッドビーのページを見て頂いている方が多いようですね。
あくまでメインはディスカスなのですが色んな人に見て頂けるということはうれしいことです(^_^)
今回アクセス解析を見ていてさらに詳しくみていくと、「レッドビー 大磯」というキーワードが多いようにかんじました!!
レッドビーについては自分の中で レッドビー = 大磯砂飼育 というかんじなので、検索して頂いている意図は人それぞれあるあかと思いますが、ワードとしてヒットしていることを素直にうれしく思いました(*^_^*)
最近の水槽の様子については撮影していないのですが、日の丸個体と進入禁止個体がどんどん増えている気がします。
モスラ個体については別の60cm水槽(ソイル)で全滅を確認してから入れていないので全くいないというのがさみしいのですが、、、(^_^;)
=モスラ全滅後の60cm水槽=
っということで今日はちょっとレッドビー水槽と大磯砂についてちょっと書いていこうかと思います。
個人的には大磯砂を使用した上部濾過機器による底面濾過、これはメンテナンスの面からも自分的には水質安定の面からもソイルより優れていると思います。
メンテナンスにおいては、まず底面フィルターの交換が必要ないというのが一番大きいかと思います。
通常、底面フィルターを設置する場合は細かい底砂等の吸い込みを危惧して底面フィルターにウールを設置するため、定期的にそのウールの交換をしなくてはならないですし、そのウールを取りだすために毎回底砂を掘りおこすという重労働が発生してしまいます。しかもソイルの場合、掘りおこす際にソイルの崩れをおこし、再設置後に崩れたソイルが水流、その他の要因により舞い上がることで美観も損ねることもあるかと思います。
それが大磯砂の場合、一粒一粒の目が粗く、水は通すが大磯砂自体がウールの替わりをはたしてくれるので、ウールの設置が必要なく、結果日々の水替えの際に水草水槽用の水替え機器を用いて底砂の汚れをとるように水を抜いてあげれば特別なメンテナンスから解放されることになります。
しかも粒が粗いため水替えの際に水草水槽用の水替え機器を用い底砂の攪拌ができるため、底面のよどみがなくなり、また攪拌されそれまで埋もれていた粒が上にくることでその粒についたバクテリア等をエビが食べることができるというナイスな点もあります。ソイルでも抜く水量を調整すればできなくはないと思いますがすぐに詰まってしまったり、またはソイル自体が流れ出してしまったりと難しいと思うので。。。(^_^;)
現にうちの水槽では水替え直後にはエビが活発に大磯砂をつついています(^_^)
また、これも大きな違いになるのですが、エビ飼育をおこなっているとどうしても起こりやすいプラナリアの発生、これにも効果を発揮します。
っとはいっても直接的に効果を発揮するわけではありませんが、メンテナンスにおいてずいぶん違ってくると思います。っというのは、水替えの際に底砂の一番底面まで水替え機器を突っ込むことにより毎回少しずつにはなりますが水替えごとに常にプラを取り除いていくことができるのです。
プラナリアほいほい 的な機具もありそれはそれで効果があると思いますが使用したあとのプラの処理も大変(気持ち悪いですしね(^_^;))ですので水替えのときにこれと近いことができれば理想じゃないですか!?(^-^)
PHについても、よくPH安定のためということでソイルが推奨されていますが大磯砂でも全然安定します。
レッドビーの望ましいPHは弱酸性(PH 6.5 ~ 7.0程度)と言われており、確かにソイルは安定すればこの値を保つにはあっていると思いますが、ソイルの半年から1年でリセットしなくてはならないというリスクが自分的にはすごい大きくかんじてしまいます。
っということでソイルを使わずに大磯砂でもPHを安定させるためにはどうしたらいいか?!これは麦飯石を併用することで十分理想のPHにもっていくことができると思います。
麦飯石、正式名称は石英斑岩といわれる石で、多孔質であるため物性的には活性炭のように雑菌や水中の不純物を吸着する性質を持っています。
また、特徴として微量ながら多種のミネラル成分を含んでおり、基本的に低PHの水においてはPHを上げ、高PHの水においてはPHを下げ、PHを7.0程度に調整調整する能力も持っています。
これを底砂として大磯砂等に混ぜて使用しているかたもいらっしゃるようですが、麦飯石の効果持続期間(3ヶ月程度)から考えると外部濾過装置の素材の一部に入れるほうがメンテナンス上楽だということで自分はそんな仕様にしています。
外部濾過装置については吸水口にスポンジフィルターを設置したうえで、エーハイムのサブフィルターとテトラのユーロ120を接続し、使用しています。
ちなみにエーハイムのサブフィルターはエーハイメックのみ、テトラの外部のほうは4段式の濾過ボックスの下2段は麦飯石(2kg程度)、上2段はウールや活性炭等 という仕様です。
これでうちのレッドビー水槽は爆殖まではいかないですが順調に個体数を増やしているので安定したPH、水質を維持できていると思います。
水槽のレイアウトについても触れようかと思ったのですが長くなったので今日はこのへんで!!(^_^;)
最後に、増えているかな最近全く選別ができていないのでそろそろ選別を行わないといけないと思っています(^_^;)
水槽を増や、、、いやいや、それはスペース的に無理なので素直に譲ってほしいという友人にあげようかと思います。
レッドビー用に600のワイド水槽が欲しい今日この頃です。
- ヨウC -
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