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2009年7月29日 (水)

試案

土曜日は久しぶりにゆっくりとアクアマイスターに行くことができました。お店到着が19:00くらいで帰ったのが22:30くらいだったと思います。正味3時間半、これくらいいれると色んな方の色んなお話が聞けていつにもましてディスカス熱が刺激されます(^_^)

この日(7/25)は隅田川の花火大会があったので来られるかたがちょっと少ないのかなとか思ったのですが多くの方がいらっしゃっていました。自分が道場に着いたときが一番多く、多分7,8人くらいはいたのかなと思います。
3時間半もおじゃましていたのですが楽しい時間はあっという間で気付いたら帰りの時間に・・・(~_~;)

帰りに先週に引き続き同じ腹の個体を頂いてきたのですが、水槽のスペースの問題で今週は少し少なめに譲って頂きました。本当は先週分と合わせて20匹としたいところだったのですが、飼育環境の問題もあるので合計15匹にし、今後はある程度幼魚の購入には間を置こうかと思っています。

ここ2ヶ月くらいで30匹くらい購入しているので1年後のことを考えるとある程度減らしたとしても何本か水槽の増設が必要になってしまうのでその辺のことを考えてちょっと我慢です。

Dscn6658

それと、例の個体についてちょっとだけネーミングを考えてみました。

『アジュールブルー』

言葉そのもののとおり青という色に意識を置いてのものになります。

詳細説明は↓↓↓になります。
(Wikipedia・色の事典より抜粋)

= アジュール について =

Wikipedia :

・アジュール(フランス語 azur)は、色の1つで、青系統の色を表す。アズール(スペイン語 azur など)、アジュア(英語 azure)などとも。アジュールブルーも同じ意味である。

・ペルシャ語の(lazhward) が語源である。この語は本来は現在のトルキスタンにある地名だったが、その地で産出する青色の宝石のラピスラズリを意味するようになり、さらに色名になった。なお、ラピスラズリ (lapis lazuli) はラテン語で「lazhwardの石 (lapis)」という意味である。

・アジュールが表す色
最も広義には青系統の色全般を表すが、基本的には、明るく鮮やかな青を表す。海の色、空の色と表現されることも多い。典型的には、色相環上で青とシアンの中間の純色である。赤と黄色の中間のオレンジ色の補色にあたる。

X Window SystemのX11 color names(一部のブラウザのHTML色指定も対応)のアジュール (azure) は、極めて淡い青色である。

紋章学上のアジュールは、基本色名の青に相当し、青系統の色全般を表す。藍色、紺色などの暗い青も含まれる。

語源に従い「ラピスラズリの色」と表現されることもある。

色の事典 :

・洋名および由来
アジュールブルー azure blue。アジュールはよく晴れわたった空のこと。

・和名および由来
浅縹(あさはなだ)。藍染の縹色(はなだいろ)の明るい色。

原色の青を意味し、空の色として用いられる『青』というのがちょっといいなと思いました(^_^)

『アジュール ~ 』とか『 ~ アジュール』とかも何か無いかなと考えてみたんですがなかなか。。。
しっくりくるネーミングって何かと難しいものですね(~_~;)

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