« 2010年10月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

2010年12月29日 (水)

締めくくり

気づけば今年もあと数日ですね。

先日は今年の締めくくりとしてアクアマイスターの忘年会に参加させて頂き楽しい時間をすごさせて頂きました。
趣味の繋がりという中で色んな方にめぐり合えるというのは大変うれしく幸せなことだと思います。

Img_5643

さて、本年のディスカス飼育についてですが、今年は目標としていたライン系個体の繁殖もでき、個体の完成度はともかくとしていま趣味として取り組める時間のなかでは楽しみながら充実したときを過ごせたと思います。

繁殖個体もライン系個体はライン部に色彩のメリハリがでてきておりホント多少ですが観賞出来るようになってきましたので、今後は苦手なことですが目標の大きさを目指しサイズアップに意識していきたいと思っています。

Img_5564

Img_5561

先日もみなさんのお話を聞かせて頂き、やはり続けていくということはとても大きいことだなと思いますので今後も適度の頑張りのなかで決して無理しすぎることはせず続けていきたいと思います。

Img_5660

それと、新たな趣味になるのかはこれからですが、最近ひょんなことから『スロットカー』に興味も持ちそろえてみたくなりました。

スロットカーとは、1/24や1/32のスケールの模型自動車がスロット(溝)のついたコースを走るシステムのことで、もともとは鉄道模型の原理を応用して作られたもの。

Img57006311_2

スロット(溝)の両側には電気を供給する電線があり、そこから、スピードに応じて電力を供給することにより、変速する。 スロットでガイドされているため、ステアリングは無いが、連動してあたかもステアリングが作動するようなギミックを組み込んだ製品もある。

最近ではデジタル信号により、従来は不可能であった車線変更が可能になった。 完成品として販売されている製品の中には磁石が車体の底についていて、コースの磁性をもつ集電線(主に家庭用コース)との吸引力を利用してダウンフォースを得る物もある。
(上記、ウィキペディアより一部引用)

操作は簡単でコントローラーのトリガーを握ると加速し離すと止まるというもの。その加減においてコーナーを曲がったり直線においては加速する。

また、上記にもあるように近年はデジタル製品が販売され、コースチェンジができるようになったことにより複数台でのレース時にアナログ時に問題となっていた走行ラインのインとアウトでの不平等さが解消され、よりリアルなレースシーンを得ることができるようになっているようです。

さらに最近はマイクロスロットカーという1/32よりも小さい、卓上で楽しめるサイズのスロットカーも販売させているようです。
ただ、こちらは購入した方の感想をみる限りでは操作性とデザインに物足りなさを感じるようで、あくまでちょっとした遊び程度で楽しむようなセットのようです。

Dsc_1579

説明はこのくらいにしてこのスロットカーの何が魅力的かというと、とてもリアルな車を家庭において走らせることができること!!

Img55610292_3

Img55610294_4

ラジコンだとうちの中で遊ぶのは無理ですし、シャーシの完成度的に少し物足りない・・・またリアルな飾っておくようなミニカー?では走らせることができない・・・

操作は簡単ですが、速さを争うとそのテクニックは難しいようで、タイヤをかえてグリップをあげたり車体を軽量化してコーナーリングのバランスを調整したりとカスタマイズする楽しさもあるようです。

Img56961885

そして何よりホントに車体の完成度が高いので飾って楽しむこともできると思いますし、車種も多いのでコレクションをしても楽しいかもしれないですね。

コーナーでの減速のタイミングそして加速、直線でのテイクアウト、、、楽しそう

Img55546394_2

あぁ、、、文章にまとめていたらますます欲しくなってきた(笑)

男というのものはいくつになってもこんなものに興味持ってしまうもんなんだなぁ~

| | コメント (2)

« 2010年10月 | トップページ | 2011年1月 »