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2011年7月

2011年7月26日 (火)

うまくいきそう?

先日のペアですが、メモリアルブルー同士のペアは産卵を確認しました。

水は数値的に悪くはないと思うのですが初産卵ですのでうまくいくかどうかですね。

相性も悪くはないようですので見守りたいと思います。

それとライン系ペアですが、こちらもうまくいきそうな気がしています。

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色も上がりお互いに意識しているように見受けられます。

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こちらも水はこれ以上大きくいじるつもりはありませんので発情した色合いを楽しみながら気長に待ちたいと思います。

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、、、それにしても♂♀の判別がわかりづらいペアです(笑)

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2011年7月25日 (月)

ふえてます

自由な発想力を身につけるには日頃からの積み重ねが必要である。
自由な発想とは同時に今までの固定概念を覆すという新しさも求められるものであり、すなわち革新的なものでなければならない。
まずは今という現在時点の事柄を把握すること。そのうえで自分が今日まで見聞きしたことのないものに1つ1つ取り組むことで見つけていけるものである。

まぁ何かそれらしい言葉を並べてみたのですが、要は斬新なことに挑戦してみようということです。

っということで早速斬新なことに挑戦してみました↓

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素人ならではの挑戦(笑)
はい、思わず吹いた人(^^)/

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メモリアルブルーとDFレッドのペア。

実はこのペアリング当初から狙っていたものではなく、やむを得ない事情により一時同じ水槽に混泳させていたところその間にペアとなり何度か孵化してたもので、まとまった数がとれるようだったら育てようかと思っていたところ孵化はするものの体着後に♀親が稚魚を食べることが続き・・・ヤキモキ感にあてられ途中から意地になりとりました(^_^;)

対応としては、まずは♀親が何かと落ち着きがなくかなり神経質のようだったので、可視的刺激を軽減するため物理的に水槽を遮光するように布で覆い、水質についてはアク抜き処理を施していない流木を入れフミン酸によるpH調整ほかミネラル等微量元素の添加、またウォータースプライトを投入し水槽内の光量の調整及び亜硝酸の分解を促進。また、スプライトの成長を促進するために水草用の添加剤を少々とスプライトの成長が落ち着いたあとに窒素還元剤を少々。

ちなみにこの繁殖時に使っている流木ですが、アク抜き前の流木は形がよいものが多く価格も安いため、ディスカス水槽でアク抜きを兼ねた水質調整剤として使い、その後はバルテリーやナナ、ミクロソリウムを定着させて水草付き流木を作ることができるので個人的にとてもおすすめです。

いいものがあるときにごそっとまとめ買い→繁殖時期に使用→水草定着後にレイアウト用で使用、このサイクルがいいかんじです。

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繁殖の経緯は上記のようなかんじなのですが、今後のことで気になることが1つ。。。
それは子供は何色になるんだろうかということ。

色の遺伝的には青よりも赤が優先するという記憶があるので赤系が多いのかなとは思っているのですが全くもって未知です。

青+赤・・・む、むらさき?(笑)

また、100匹を超える稚魚を育成するにあたり600ワイドを2本外し、1200の水槽を設置しました。

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水量をしっかり確保し濾過重視の水質変化の緩やかな環境を作り、また適度な水流(流れ)を作り上げることで餌を満遍なく行き渡らせることが目的です。

今回の濾過環境は、外部が2機にそれぞれザブフィルターを増設したスタイルです。

外部は、エーハイムの2217+サブ2217、テトラのユーロ90+サブ2217、濾材はメインにエーハイムサブストラット及び麦飯石、水質調整用に数種の石を入れています。

設置してみて思いましたが、ある程度の水流を生み出したいならやはり外部はエーハイムがベストですね。
他社のものは音は静かな分水量が弱い傾向にあるように思います。

また、今日は最近購入した新魚のうち1匹紹介いたします。
新魚は何匹かいるのですが、うまく撮影できなかったため他魚はまたの機会にでもさせて頂きます。

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本日アップ魚はピオワルスキー氏作出のロートターキスです。

サイズは13cm程度です。
ラインの流れは少し自分の求めるものと違いますが、濃い赤のラインが次世代へ期待が持てる個体だと思います。

兄弟魚を見ても大きく出来る系統のようですので♂でしたら17cmくらいまで持っていきたいです。
気持ち的には15cmを超えたあたりから繁殖で使いたいと思うのですがペア水槽も今空いてないですしじっくり行きたいと思います。

ちなみに、現在のペア水槽は2本です。
メモリアルブルー同士のペアと自家繁殖個体含むライン系ペアです。

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ブルーベリーペア

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ライン系ペア

メモリアルブルーのペアは組んで間もないですが♂♀は確定しているので水質さえ作ってあげればすぐ繁殖出来そうです。

しかしライン系の個体は表面的な特徴がつかみづらい系統同士のペアリングで、親魚・兄弟魚の特徴から推測したペアリングになりますのでもしかしたらペアでないかもしれない状況です。こちらはしばらく様子見。

しかしながらライン系の個体の繁殖については自分なりには順調にいっていると思います。
満足のいく個体ができてはいませんがその種親となる若い個体はそろい初めているからです。

あとはどう組み合わせていくかですので様々なペアリングを楽しんで行きたいと思います。

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