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2012年4月12日 (木)

F2

都内は桜も散り始め、気温も急に暖かくなってきました。

水替えも寒さが気にならなくなり、ようやく本腰を入れて水槽のレイアウト変更やペア水槽のセッティングでもと思ってた矢先・・・
自家産で最も気に入っていたグリーンクロス♂を落としてしまいました。デキ物が大きくなりそのままというかんじです。

原因としては、1月に千葉から都内に引っ越しをし水質が激変したこと、また、忙しさにかまけ症状に気づくのが遅れ治療が後手に回ってしまったことも大きかったかと思います。
飼育を始めた当時は毎日注目していた水槽も慣れとモチベーションの↑↓で観察の頻度が減ってくるとこういう結果に結びついてしまいますね。反省です。

そして困ったことにこの個体は明日からのコンテストへの出展予定の個体だったため出展個体の変更も余儀なくされてしまいました。
本位ではないですが当日は代役に自家産のイナヌクロスを持って行く予定です。イナヌ感がほぼ感じ取れない面白い個体です(笑)

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しかしながら、このお話には続きがありまして・・・
実は落ちる数日まえにピオワルスキーロートターキス♀との間に子孫を残していってくれました。ペア組みして1か月以内の出来ごとです。
傷を負いながらも自らの遺伝子を残し、数日間体着させたうえで☆に。

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♂♀共に体型も良く、ラインもくっきりとした赤と青のコントラストが強い同士の子供、しかも自家産F2となる個体(F1同士ではありませんが)。普段あまり期待はしないのですが、これについては否が応でも期待してしまいます。

私のこだわりというか理想として、ライン系はメタリック地の青と地肌の赤、このコントラストがぼやけたら終わりだと思っています。その想いから自家産グリーンクロスの相手として購入したピオワルスキーロートターキスとの間で子供が残せたのはとても大きな収穫です。

この腹が順調に成長してくれれば時期種親として私のライン系の系統の要となってくれると思います。
まずはこの腹を大切に育て、そして次の構想としては良いワイルド(ロイヤルブルー)とクロスさせ、ワイルドらしさを残したライン系として維持して行けたらと思います。

明日からのコンテストには滞在時間は短いかもしれませんが土日とも参加する予定です。お会いする方々と楽しい時間に出来たらと思っておりますので宜しくお願い致します。

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