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2013年9月

2013年9月29日 (日)

プレコ

ここのところ1200のオーバーフロー水槽にいれるプレコがほしいと思っていたので何匹か購入しました。

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購入したのはゴールドエッジマグナム、ビックスポットペコルティア、グレーストリム。セレクト個体とのことで今後の成長に期待です。

今まではセルフィン以外は大型になるプレコはいれていなかったのですが、アクアマイスターで芦田さんが作られたXLサイズのアルタムエンゼルと数種の大型プレコをいれた大型水槽が非常にかっこよく、自分も大型プレコをいれてみようかと。

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色合い的にはウルスカやファイヤードットも好きなのですがうちの水槽だとちょっとでかすぎなのとやはりメインはディスカスなので傷つけられる心配があるので断念です。

プレコはもともと結構好きなのでまたこれから少しずつコレクションしていけたらと思っています。

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フライングゲット

誠文堂新光社発行の『ディスカス完全飼育』を送って頂きました。

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発行前にも原稿は見せて頂いていたのですが、完成版は想像以上にボリュームもあり、多くの写真からディスカス飼育、また種類などを知ることが出来、見ても読んでも楽しめる内容となっておりました。

この中のディスカス愛好家訪問のページに私も恥ずかしながら出させて頂いております。

プロの方に写真を撮って頂くことはなかなかありませんのでとてもよい記念になったと思っております。

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たくさんの方の飼育方法や飼育論が記述されていましたのでそれも参考にさせて頂きながら今後ますます飼育を楽しんでいけたらと思っています。

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2013年9月26日 (木)

育成について

只今、グリーンクロス♂ × ピオワルロート♀のF1がとれ育成中です。9月上旬に孵化した個体ですので生後3週間弱です。
また、数は目測ですが80~100匹程度といったところでしょうか。このペアでは今まで3度ほど子をとっているのですが今回が一番体着数が多いです。

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さて、このF1個体ですが、生後2週目あたりから親に着けたまま給餌しているのですが試験的にいつもと違う形で育成しています。

今まではというと、生後2週目くらいから沸かしたブラインを朝晩与え、また親個体用には赤虫を与えていました。この親個体に与えている赤虫については成長の早い稚魚から摘まんで食べているという状態でした。そして生後1ヶ月半を過ぎたころからブラインの給餌を止め赤虫だけの飼育に切り替えるといったスタイルです。そしてハンバーグはというと生後5ヵ月くらいまで与えていませんでした。

それを今回は一切ブラインを与えることはせず、ブラインの代わりに冷凍コペポーダを朝晩与え、また親個体には赤虫ではなくハンバーグを与えるといったスタイルを試しています。このハンバーグは稚魚も食べるという前提になります。

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狙いとしては生後間もない時期から栄養価の高い餌を与えること、そしてブラインから赤虫飼育に切り替える時期までのとても手間のかかる給餌を楽にすることです。

コペポーダはブラインより栄養価が高いといわれていますし、ハンバーグももちろん赤虫より栄養価が高いです。栄養価の高い餌を与えることで生き餌の代わりとなる給餌を行い、なお且つ手間をかけない育成が出来ればバン万歳です。

しかしながら水質と個体の成長面でマイナスの影響が顕著に出る様であれば意味がありません。
そのため試行錯誤しながら挑戦してみようというわけです。

現状、水質への影響は給餌量やメンテナンスの頻度・方法を調整していけば何とかなりそうかと思っているので、問題となる可能性があるのは個体の成長面の方かと思っています。

急激に成長する生後半年の間の育成はその後の体型、サイズ等に大きく影響します。
成長期にただ大きくするために偏った餌を与えてしまえばサイズ的に大きくなったとしても体高が足りなかったり、鰭がきれいではなかったりと丸く優雅な形のディスカスにはならないと思います。また鱗のキメ細かさにも影響してきます。

個人的見解ですが、幼魚期のこの体型問題をクリアしやすいのが赤虫飼育であり、そのためこの育成方が現在良しとされているのかと思います。
赤虫を与えると体高が出るいうことではなく、赤虫を与えることで高さと幅の成長速度のバランスが崩れにくいということなのかと思っています。

そのため、このことを念頭に置き考えると赤虫給餌は必須であり、手間を減らすことが出来るとするならばブラインの給餌期間というわけです。
この期間をコペポーダ、及びハンバーグで体型に影響が出ないように育てることが出来れば一つの育成法として確立出来るものかと思います。

まだ経過途中であり、どうなるか分かりませんが順調に育ってくれることを祈りつつ大切に育てていきたいと思います。

ちなみにですが、日々のメンテナンス(水質)については、毎日1回、水量の3/5程度の水かえ、そしてこの際にスポンジにて軽く壁面のヌメリ取り、網で掬える浮遊物の撤去を行っています。

溜め水を準備しそこから給水出来る形であれば全量の水かえを行いたいのですが、スペース的に難しく浄水器からダイレクトに給水しているため、水かえはこの程度の量に留めています。

また濾過はダブルのスポンジフィルターのみで、メンテナンスは毎回水かえ時にホースにてスポンジに付着した汚れを吸い込んでやる程度にしており、こちらは目詰まりしなければ暫くこのままで良いかと思っています。

っと少し最近考えていること等を述べさせて頂いたのですが、今後繁殖を狙っているペアが2ペアいますので最後に写真のみ載せてみます。

【グリーンクロス × グリーンクロス F1♂】と【イナヌクロス × ピオワルロートF1♀】

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【ピオワルロート♂】×【ブルーベリーSP♀】

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どちらも中々にして手ごわい組み合わせ(というかうまくいかない)ですが意地で結
果出したいと思っています(笑)
まぁしかしながら楽しみながら気長にですね。

ってかブルーベリーSP、産卵後のため全く正面に出てきてくれませんでした(^-^;

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2013年9月22日 (日)

大勢で

昨日はアクアマイスターにて大勢の方とお会いして楽しい時間を過ごさせてもらいました。

趣味を通じてたくさんの方と知り合い、またお話が出来るのはとても嬉しいことです。

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これからもそんな出会いを繰り返しながらマイペースで趣味を楽しんで行けたらと思います(^_^)


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