カテゴリー「01.ディスカス」の116件の投稿

2016年4月27日 (水)

次期種親候補

お久しぶりです。

写真を撮りためていたので次期種親候補個体をアップしてみます。
全て自家産になります。
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2014年12月26日 (金)

簡素化

久しぶりの更新です。

壁面の掃除だけで結構放置気味のペア水槽ですが調子は良いようです。そのペアから生まれたちびたちもかなり元気。
モチベーションが低めで推移している状況ですが魚の数は結構います(笑)

自家産の親魚たちも2才、3才魚がメインとなり色彩は綺麗になってきました。が、やはりモチベーションはそこまであがりません。

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 ↑自家産センターバーペア(バーありが♂です)

原因は色々ありますが、一つとして欲しい魚がいないことかと思います。
欲しいと思うワイルドがなかなか入ってこないし、たまにアリかなと思うワイルドがいても金額が(^_^;)

このままではいかんということで魚にかける分の費用を設備投資に充ててみました。
全水槽LED化とヒーターを新品に、あと上部も安かったので全部新品にしました。

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現在LEDはゼンスイのLEDランプ600用を使っていて、光量や見た目的にも文句はなかったんですが産卵時体着するまで夜間低光量の照明がほしいと思っていて、具体的にはホワイト色だけじゃなくスイッチの切り替えで弱いブルー発色の点灯ができる商品を希望していたら何とジェックスが商品化しているじゃないですか!!っということで即決でジェックス クリアLED 600を購入。

使ってみましたがこれなかなかいいです!!スイッチが3つあって、それぞれホワイト・ブルー・レッド色のライトを個別に点灯できるようになっています。通常使用時は3つ全てのスイッチをONにすることでホワイト色だけよりも自然に近い発色を表現してくれますし、就寝時はブルーだけONにしておけば寝るのに邪魔にならない程度の光量で照らしてくれます。しかしブルー色だけのときは多少ラ○ホ的になってしまうのは何ですが(笑)

機器の入れ替えで多少モチベーションもあがり、ついでに水槽内のレイアウトも変更してみました。っというか水槽には上部フィルターとヒーターのみでエアレーションも撤去しました。エアーは上部から落ちる水流が巻き込む分で十分なことに気づきました。っということで水槽内は非常にすっきり!!そして調子も良いです。
ただ上部にはちょっとした工夫はしてあって濾過力はアップしてあります。

年々簡素化するうちの水槽。しかしさすがにこれ以上は無理かな(笑)

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2014年4月27日 (日)

週末カメラマン

最近書き込んだブログはすべてケータイで撮りケータイからアップしていたので久しぶりにデジイチを引っ張り出してみました。

だいぶロートルとなってしまったデジイチですが自分の用途的には十分です(笑)

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いまは8割方イナヌクロスとピオワルロートのF1個体になってます。

イナヌを一度かけていることでイエローベースのライン系個体が出来ており、個人的にはほぼ思い通りの表現になってくれいいかけ合わせだったと思います。

イナヌクロスとピオワルロートのF1個体ペア

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青い方がオスで、こちらは先日のコンテスト出展個体です。一方、この系統のメスは紅くなる個体が多く、ピオワルロートの血を濃く受け継いでいるようです。

ピオワルロート♂とイナヌクロスとピオワルロートF1♀

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このメス個体の表現が何とも好みです。

量産すべくオスをかえて何腹かとり表現の気に入ったものを残していきたいと思っています。

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ブラインを与えずかなり手抜き育成ですがだいぶ自分なりの育成の要点がつかめてきたことでそれなりの個体に仕上がっているかと思います。

溜め水を使用し、ろ過をスポンジのみでなく上部等を足してあげることでだいぶ育成は楽になると思います。活性を高めてあげればあとはえさも食べてくれるし病気もしないし。

楽に楽しく個人的に満足できる結果が出せ長く続けられる趣味にすることが大切なんだと思います。

29日は下田遠征にいく予定なので楽しみです。

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2014年4月 1日 (火)

体着中

今日から新年度ですね。
暫く早く帰れることはなさそうなので日中に更新(笑)

仕事が忙しい中ですがブリーディングは順調です。

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狙っていたピオワル×自家産ペアですが体着数も200はいるかなという順調ぶりです。
今回は多少ブラインをあたえていますがあと1週間後にはアカムシに切り替えようと思っています。

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上手くいくように頑張らねば!!

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2014年3月14日 (金)

お久しぶりです

久しぶりの更新です。

最近は組ませているペアは1組だけ、あとは育成に力を入れています。(とったら育てないといけないですからね(汗))

ちなみに組ませているペアは下の写真です。

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オスがピオワルロート、メスが自家産のイナヌクロスF1 × ピオワルロートのF1。

オス個体は個人的好みからは体型、色彩共にもう少しなのですがサイズは17cm程度はあるので欠点は次の世代で修正ということで。

メス個体については3腹とったメスのなかで一番のお気に入り個体です。地肌のイエローと濃い赤のライン、これを遺伝として次に繋げたいと思っています。

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組ませたばかりですが繁殖自体は難しくないと思うので水質を管理しながらうまくいくのを待ちたいと思います。

それと力を入れている?!育成ですが、ある程度の経験をし、こちらは当面の育成スタンスの確立ができたかなと思っています。

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上は一番直近でとった個体群ですがこちらは生後1週間のみ冷凍コペポーダを与えその後は赤虫のみで大きくしました。

育成が難しい種類(例としてグリーンクロス等)を除けばこれで十分育てることが可能だと思います。

個人的には手間をかけずにそんなに悪い仕上がりではないかと思っています。

これからしばらく育成ラッシュが続きますがマイペースにやっていこうと思います。

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2013年12月17日 (火)

混泳水槽

特にネタもなくですが最近見ている時間が長い混泳水槽の写真をアップ。

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上の写真の左下に写っている個体はグリーンクロス×ピオワルロートF1でスポットラインがとても自分好みの個体です。まだ生後1年ほどの個体なのでフルラインで色彩ももっと赤くなってくると思いますのであとは体型に気をつけて飼育していきたいと思っています。

これでブラックアーチがもっとはっきりしていれば最高なんですけどね。。。そううまくはいきません(笑)

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また、混泳水槽には数か月前からプレコをたくさん入れているため流木を大量投入しています。

プレコはゴールドエッジ、グレートリム、ファイヤードット、ビックスポットペコ、キンペコ、オレンジフィンカーザー等など。

掃除は全くしてくれませんがたまにみせてくれる姿がかわいいです。

また、流木とディスカスというレイアウトも見ていて和むなと思っています。本当は大きな木の根のような流木を1つドンと設置したいのですがいまはこれで良しとします(笑)

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混泳水槽にはこんな個体も。

イナヌクロス×ピオワルロートF1個体なのですがセンターバーがばっちり入っています。

実物は写真よりもセンターバーが強調され面白い個体です。

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次回は直近にとったグリーンクロス×ピオワルロートF1の稚魚個体をのせてみようと思います。

ちなみにブラインを全く与えないで育てたちび達になります。育成経過も一緒にアップしたいと思っています。

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2013年12月 5日 (木)

イナヌクロス×ピオワル F1

生後2年くらい?たちだいぶ良くなってきました

混泳水槽

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表現はバラバラながら体型は同じで個人的に好みです。


この中からチョイスして組んだペアが↓

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今のところ順調です

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生後1年くらいではこのF1同士で更に子供をとろうとは思っていなかったんですが今は残しておこうという気にさせてくれます。

一腹とったら雄は雌親とバッククロスさせてみようかと思っています。

楽しみは膨らみますが水槽が足りないのが悩みです(汗)

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2013年10月10日 (木)

同腹でも

現在うちのメイン水槽を独占しているイナヌクロス×ピオワルロート F1。

全体的な表現としてはセミロイヤルで赤の発色がある程度強めに出ている個体が多いです。

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違う区分の雄雌を使って得たF1なので表現にある程度ばらつきが出るのは想定しておりました。

しかしその中に想定以上に全く異なった表現を見せる個体が1匹。

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体型は他の兄弟魚と全く同じなのですが、色彩についてはこの個体だけ全体が青く染まりセミロイヤル表現でもありません。

狙っていた表現とは違いますが個人的に好きな表現なため種親として使っていけたらと思っています。

まだ表現は完成していないので今後の成長が楽しみです。

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2013年9月29日 (日)

フライングゲット

誠文堂新光社発行の『ディスカス完全飼育』を送って頂きました。

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発行前にも原稿は見せて頂いていたのですが、完成版は想像以上にボリュームもあり、多くの写真からディスカス飼育、また種類などを知ることが出来、見ても読んでも楽しめる内容となっておりました。

この中のディスカス愛好家訪問のページに私も恥ずかしながら出させて頂いております。

プロの方に写真を撮って頂くことはなかなかありませんのでとてもよい記念になったと思っております。

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たくさんの方の飼育方法や飼育論が記述されていましたのでそれも参考にさせて頂きながら今後ますます飼育を楽しんでいけたらと思っています。

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2013年9月26日 (木)

育成について

只今、グリーンクロス♂ × ピオワルロート♀のF1がとれ育成中です。9月上旬に孵化した個体ですので生後3週間弱です。
また、数は目測ですが80~100匹程度といったところでしょうか。このペアでは今まで3度ほど子をとっているのですが今回が一番体着数が多いです。

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さて、このF1個体ですが、生後2週目あたりから親に着けたまま給餌しているのですが試験的にいつもと違う形で育成しています。

今まではというと、生後2週目くらいから沸かしたブラインを朝晩与え、また親個体用には赤虫を与えていました。この親個体に与えている赤虫については成長の早い稚魚から摘まんで食べているという状態でした。そして生後1ヶ月半を過ぎたころからブラインの給餌を止め赤虫だけの飼育に切り替えるといったスタイルです。そしてハンバーグはというと生後5ヵ月くらいまで与えていませんでした。

それを今回は一切ブラインを与えることはせず、ブラインの代わりに冷凍コペポーダを朝晩与え、また親個体には赤虫ではなくハンバーグを与えるといったスタイルを試しています。このハンバーグは稚魚も食べるという前提になります。

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狙いとしては生後間もない時期から栄養価の高い餌を与えること、そしてブラインから赤虫飼育に切り替える時期までのとても手間のかかる給餌を楽にすることです。

コペポーダはブラインより栄養価が高いといわれていますし、ハンバーグももちろん赤虫より栄養価が高いです。栄養価の高い餌を与えることで生き餌の代わりとなる給餌を行い、なお且つ手間をかけない育成が出来ればバン万歳です。

しかしながら水質と個体の成長面でマイナスの影響が顕著に出る様であれば意味がありません。
そのため試行錯誤しながら挑戦してみようというわけです。

現状、水質への影響は給餌量やメンテナンスの頻度・方法を調整していけば何とかなりそうかと思っているので、問題となる可能性があるのは個体の成長面の方かと思っています。

急激に成長する生後半年の間の育成はその後の体型、サイズ等に大きく影響します。
成長期にただ大きくするために偏った餌を与えてしまえばサイズ的に大きくなったとしても体高が足りなかったり、鰭がきれいではなかったりと丸く優雅な形のディスカスにはならないと思います。また鱗のキメ細かさにも影響してきます。

個人的見解ですが、幼魚期のこの体型問題をクリアしやすいのが赤虫飼育であり、そのためこの育成方が現在良しとされているのかと思います。
赤虫を与えると体高が出るいうことではなく、赤虫を与えることで高さと幅の成長速度のバランスが崩れにくいということなのかと思っています。

そのため、このことを念頭に置き考えると赤虫給餌は必須であり、手間を減らすことが出来るとするならばブラインの給餌期間というわけです。
この期間をコペポーダ、及びハンバーグで体型に影響が出ないように育てることが出来れば一つの育成法として確立出来るものかと思います。

まだ経過途中であり、どうなるか分かりませんが順調に育ってくれることを祈りつつ大切に育てていきたいと思います。

ちなみにですが、日々のメンテナンス(水質)については、毎日1回、水量の3/5程度の水かえ、そしてこの際にスポンジにて軽く壁面のヌメリ取り、網で掬える浮遊物の撤去を行っています。

溜め水を準備しそこから給水出来る形であれば全量の水かえを行いたいのですが、スペース的に難しく浄水器からダイレクトに給水しているため、水かえはこの程度の量に留めています。

また濾過はダブルのスポンジフィルターのみで、メンテナンスは毎回水かえ時にホースにてスポンジに付着した汚れを吸い込んでやる程度にしており、こちらは目詰まりしなければ暫くこのままで良いかと思っています。

っと少し最近考えていること等を述べさせて頂いたのですが、今後繁殖を狙っているペアが2ペアいますので最後に写真のみ載せてみます。

【グリーンクロス × グリーンクロス F1♂】と【イナヌクロス × ピオワルロートF1♀】

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【ピオワルロート♂】×【ブルーベリーSP♀】

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どちらも中々にして手ごわい組み合わせ(というかうまくいかない)ですが意地で結
果出したいと思っています(笑)
まぁしかしながら楽しみながら気長にですね。

ってかブルーベリーSP、産卵後のため全く正面に出てきてくれませんでした(^-^;

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